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有り難い事に毎日沢山のお問い合わせをいただきます。
その中でも良く頂くご質問をまとめてみました。

 Q 配送料はお幾らですか?
 A 送料は以下のようになっています。ご注文の際にご確認ください。
1,800mlは1本〜6本まで
  720mlは1本〜12本まで
同一料金とし以下の送料でお届けできます。

 コレクト料金込みの価格です

地域 送料
都内 \800-
本州・四国 \1,000-
北海道・九州 \1,200-
* 一部離島 + \200-
* クール宅急便 + \210-

 上記金額はコレクト料金込の価格です。
また、ご自宅でお使いの商品は無料宅配箱もご用意しております。
例) 都内に3000円の商品を発送の場合

(商品代金(3000円)+配送料(800円))×消費税率(190円)=3990円

詳しくは「ご注文方法」をご覧下さい。 

Q お酒を探しているのですが○○って言うお酒飲んでおいしかったもので?またお幾らですか?

 A ○○って言うお酒はありますがその酒の純米酒でしょうか?
そのお酒の何を飲まれたのでしょうか?銘柄だけじゃなく、その酒の大吟醸だったのか本醸造だったのか?それが解らないと値段も味の全然違いますので居酒屋さんや旅先などで飲まれた時は銘柄と種別と覚えて下さい。
                                
 Q ハナタレって商品名じゃないんですか?
 A はい、宮崎県のある蔵が「ハナタレ」という商品を出してから誤解される方が増えました。「ハナタレ」とは焼酎を蒸留し始めて初めの数分間大変高いアルコールが出てきます。それを初溜と言い通称「ハナタレ」と呼んでいます。
かつては蔵人だけが密かに楽しんでいた焼酎ですが、昨今このハナタレが盛んに商品化されています。焼酎には45度以下(それ以上はスピリッツ)でなくてはいけないと言う規制が有る為、60度〜70度のハナタレを45度付近まで割水して出荷されています。焼酎造りにはこの「ハナタレ」から最後の方(蔵により様々ですが)17度〜10度の部分(通称・末ダレ)が必要であまりハナタレを取ってしまうと全体のバランスがおかしくなります。したがって現在市販されている「ハナタレ」には幾つかに分類されます。1)本当に最初に垂れてくる部分だけを取り割水しての出荷でごくごく僅かな焼酎。2)蒸留をし続け45度付近になったところで蒸留を止める。3)仕込みの違う焼酎の初溜を集めてブレンドした焼酎。と厳密に言えば「ハナタレ」を割水したと言えない焼酎もありますが、焼酎ファンに応える蔵の工夫との解釈もあります。
                                       

Q 青森県の田酒はありますか?

 A 田酒は入荷数量が少ない為、ご予約等も承れない状況です。
何分ご容赦ください。田酒純米吟嬢・純米大吟醸は通年ではなく
11月〜1月にかけての入荷となっております。
田酒の蔵には「喜久泉」と言う銘柄もあり
こちらは通年で販売させていただいております。
                                        

 Q 魔王はありますか?

 
 A はい、取扱い銘柄ですが入荷が不定期な為、ご予約等も
  承れない状況です。何分ご容赦ください。
           入荷いたしましたら即、HP「新着情報」に掲載させて戴きます。
                                               
  
  
 Q 森伊蔵はありますか?
 
 A もうしわけございません。取扱いはございません。
  蔵で電話抽選がありますのでそちらをご利用ください。
  毎月16日〜25日まで受付1日〜15日が発表です。
  tel 099−239−1111 です。
                                               
 
 Q お休みと営業時間は?
 
 A 毎週日曜日を定休とさせて戴いております。(祭日は営業)
     平日am9:00〜pm9:00までが営業時間です。
                                           

 Q 焼酎では甕仕込が一番ですか?

 A 仕込や貯蔵には甕とタンク(ホーロー・ステンレス)とありますが
料理でも鉄のフライパンで作ったか違う素材のフライパンで作った料理か?
と同じで素材はどうだったのか?麹は?処理は?蒸留は?濾過は?貯蔵は?と
焼酎造りはすべてが大事であって真中の甕だから,またタンクだから
良いとか悪いとかではないようです。
甕臭と呼ばれる余計な香りが付いてしまった焼酎もあります。
まだ化学的証明はされていませんが,
どうも甕に貯蔵すると熟成は早いらしい・・との事です。

ようは「甕」だから良い悪いまた「タンク」だから良い悪いではないようです。
以前、東京農大醸造学部の小泉教授の講義を聞きに行った時
「甕でも九州の甕は仕込や貯蔵には向かない。火山大地の為、
土が軽く熟成に必要な鉄分・カリュームなどが少ないのが要因でしょう。」と教わりました。
【これは鹿児島の陶芸家・西郷隆文さん(西郷隆盛公のひ孫)も
「鹿児島の土は軽い」と仰っておりました。】
貯蔵に適した甕は、中国の紹興地方の土や沖縄の土(鉄分・カリュームが豊富な為)
を使い高温で焼き〆、内側に釉薬を塗らない甕がよろしい。」とお聞きました。
紹興酒や泡盛など、昔からその土地の土で焼いた甕に貯蔵し地下に埋めると言う
知恵は理に適っていた方法なのでしょう・・・
沖縄の泡盛でも近年は甕を辞めてタンクに切り替えている蔵が出てきました。
因みに当店取扱いの泡盛「春雨」(宮里酒造)もタンクです。
誤解無きよう付け加えさせていただきますが【甕】は良くないと言うのではありません。
甕で美味しい焼酎も有ればタンクで美味しい焼酎もあります。
甕=ベストでは無いという事です。
                                             

Q 焼酎って何処から伝わってきたのですか?
 
 A これには色々論議がありますが中国からメコン川を南下し
カンボジア→タイ→ベトナム→台湾→沖縄→奄美大島→鹿児島と
伝わりその土地の作物で造られてきたと言う説が有力だそうです。
 
かつて鹿児島でも焼酎が伝わった時代「米焼酎」だったそうです。
それがやがて食べる米さえ困る時代がきて、身近な作物「サツマイモ」を
使うようになり現在に至りました。蒸留技術がまだ確立されていなかった
為、サツマイモ100%ではモロミが腐ってしまい麹だけは米を使ったそうです。
 
近年その昔サツマイモだけで造った焼酎を復活させた国分酒造の「いも・芋」は
有名ですね。
                                             
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